自分のブログ(WordPress)に、Claude Code から記事を下書きとして送れるようにしました。その過程で試したことと、決めたことを3本の記事に分けてまとめています。このページは、その目次です。
この3本で分かること
方法を選ぶ
- WordPress の MCP では記事を書けなかったので、REST API にしました:MCP でつまずいた症状と原因、REST API を選んだ理由
実際に送る
- Claude Code から WordPress に下書きを送る手順と、安全確認で止まったもの:アプリケーションパスワードの発行から、下書きの作成・更新まで。コピペできる指示文つき
サーバー側を確認する
- XServer の MCP でできること・確認したこと:サーバーの設定を Claude に確認してもらった内容と、頼み方
読む順番
WordPress に記事を送りたいだけなら、2本目の手順だけで足ります。MCP で試す前に違いを知りたいときは、1本目から読んでください。
共通で決めていること
- 記事の状態は、初期設定では下書き(
draft)にします。公開は、私が指示したときだけです - パスワードは、チャットにもファイルにも書きません。環境変数に入れて、Claude にはそこから読ませます
- 設定を変える作業は、対象と内容を Claude に説明してもらい、私が許可してから行います

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