Claude Code を使い始めてから、自分用の作業環境を少しずつ整えてきました。その記録を、「環境づくり」と「Claude への頼み方」の2つに分けてまとめています。
全体を通したやり方は1つです。人がやるのは最初のインストールだけ。あとは Claude に「こうしたい」と頼んで、作ってもらう。やったことの手順書も、Claude に作らせています。
環境づくり
| # | 記事 | 内容 |
|---|---|---|
| 1 | Claude Code はフォルダ分けから始める | VS Code で使う理由とインストール。用途ごとのフォルダと CLAUDE.md |
| 2 | ステータスラインで残りの利用量を見る | 利用上限と会話の長さを常に表示。Windows での文字化け対策 |
| 3 | 起動メニューで迷わず始める | claude と打つだけで番号を選んで起動。改行の方法 |
| 4 | 毎朝のAIニュースを自動で集める | ルーティンで、PC を切っていてもニュースを収集 |
| 5 | 設定を守って、別の PC にも再現する | バックアップ、Git、別の PC で再現する指示文 |
| 6 | VS Code の画面を自動で並べる | 開いたらターミナルと Claude Code が並ぶ、自分用の拡張機能 |
Claude への頼み方
| # | 記事 | 内容 |
|---|---|---|
| 1 | Claude の作り込みを防ぐ頼み方 | 頼んだ範囲を超えて作られないための3つの頼み方 |
| 2 | 会話をまたいで Claude に作業を続けてもらう方法 | 引き継ぎファイルで、開き直しても続きから進める |
| 3 | Claude Code に draw.io の構成図を描いてもらうときの4つの確認 | 描いた図を画面で確かめる、つながりは実環境で確かめる |
| 4 | Claude の使用量を抑えるコツ | 会話が長いと使用量が雪だるま式に増える。会話の区切り方と、区切る前に要点をまとめてもらう頼み方 |
| 5 | ブラウザ自動操作は、最初の1回だけ上位モデルに任せる | 最初の1回で手順書を作ってもらい、普段は軽いモデルに任せる考え方と指示文(実際に動かした結果は、まだ載せていません) |
どこから読めばいい?
- これから始める人:環境づくりの1本目から。インストールと、フォルダ分けだけでも十分便利です
- もう使っている人:2本目のステータスラインがおすすめ。上限で急に止まらなくなります
- 情報収集を楽にしたい人:4本目。設定は指示文を貼るだけです
- Claude が思いどおりに動かない人:「Claude への頼み方」の5本。コピペできる頼み方を載せています
- 使用量が気になる人:「Claude への頼み方」の4本目。会話の区切り方を載せています
できあがった環境
C:\GenerativeAi\
+-- Setting\ 設定・スクリプト・手順書・バックアップ
+-- Work\ 仕事
+-- Research\ 生成AIの研究・検証
+-- Publish\ 発信用の下書き
+-- News\ 情報収集のまとめ
+-- Claude\ お試し・ちょっとした質問
- 入力欄の下に、モデル・会話の長さ・利用上限が常に出る
- claude と打つと起動メニューが出て、番号で用途を選べる
- 毎朝6時に、AI ニュースが claude.ai の文書にまとまる
- 設定はバックアップと Git で守られていて、別の PC にも再現できる
- VS Code を開くと、ターミナルと Claude Code が決まった位置に並ぶ
これから試したいこと
VS Code には、Claude 以外の AI(LLM)も使える拡張機能があります。Cline や Kilo Code あたりを入れて、Claude Code と比べてみるつもりです。試したら、また記事にします。

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