/diff パネルは、Claude が書き換えたファイルを、会話の横に並べて見せてくれる機能です。Claude がファイルを書き換えるたびに、表示が自動で新しくなります。2026年9月の v2.1.260 で加わりました。
※ 私はまだ試していません。この記事は公式ドキュメントで確認した内容です。
何ができるのか
- 変更されたファイルの一覧と、足した行数・消した行数が見られる
- Claude がファイルを編集したり、コマンドを実行したりするたびに、表示が自動で新しくなる
- パネルの中の行をマウスで選ぶと、その行を次の指示に添えられる。「この行をこう直して」と頼みやすくなる
以前の /diff は、開いたら閉じないと会話に戻れない表示でした。今は、会話と並べて開いておけます。
使える条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| バージョン | v2.1.260 以降 |
| 表示の設定 | 全画面表示(fullscreen rendering)がオン |
| フォルダ | git(変更の記録をとる仕組み)で管理しているフォルダ |
| 画面の広さ | ターミナルの幅が 110 文字分以上 |
使い方
/diff
もう一度 /diff と打つか、パネルの右上の ✕ を押すと閉じます。
初心者向けの補足
「git で管理しているフォルダ」でないと使えません。git を使っていないフォルダで試すと、表示されないはずです。Claude Code に「このフォルダを git で管理できるようにして」と頼めば、準備してくれます。
出典(確認日:2026-10-15)
- Week 36 · August 31 – September 4, 2026(公式の週ごとの新機能):https://code.claude.com/docs/en/whats-new/2026-w36

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